- 2011-08-30 (火) 3:59
- 美容
30歳を過ぎた女性の肌の悩みでトップにあがるのは、しわ、たるみではないでしょうか。しわ、たるみ対策ならまず大切なことは、紫外線対策であると言えます。しわ、たるみどちらもその大きな原因は、皮膚のなかのコラーゲンの減少にあります。そして、コラーゲンを傷つける大きな原因となるのが、紫外線による肌のダメージです。紫外線がもっとも強くなる季節は春の終わりから初夏、そして盛夏ですが、しわ、たるみ対策なら、そのシーズンのみの紫外線対策では不十分です。
秋から冬にかけて、紫外線はその威力を弱めるとはいっても、その有害性がなくなるわけではありません。紫外線がもっとも強くなるシーズンであれば、洗濯物を干す際に短時間戸外にでる場合や、また窓辺での作業などの際にも、帽子をかぶったり日焼け止めを塗るなどの対策を取ることが大切です。秋、冬であれは、そこまで気を遣う必要はありませんが、戸外に出る際の対策を怠ってはいけません。とはいっても、家事の合間にちょっと近所に買い物に出る際にまでメークをするのは、正直面倒に感じると思います。
その場合は、せめてつばのある帽子をかぶることは忘れないようにしたいものです。帽子のつばは広いものがより望ましいことはもちろんですが、秋、冬はファッション的にもあまりつばの広いタイプのものは気おくれしてしまうと思います。帽子のつばは狭いタイプのものでも十分に顏を紫外線から守る効果はあります。秋、冬の紫外線防止によるしわ、たるみ対策なら、おしゃれを兼ねた帽子を用意しておくのが、日常生活でもっとも簡単にできることでしょう。それに肌に負担の少ないタイプの日焼け止めクリームをプラスすればなお好ましいと言えるでしょう。
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