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ブライダル のアーカイブ
ウェディングドレスの販売をする仕事に就く前に
- 2011-08-16 (火)
- ブライダル
ブライダル業界が人気の業種となり、ウェディングプランナーという職業が世間の知るところとなって、憧れの職業となったのは、ここ十数年のことです。ブライダルと言えばプランナー、と言っても過言ではないほど、世間ではプランナーの仕事が認知されました。しかし、ひとことでブライダルと言っても様々な職業があり、なかでも、「女性限定」でブライダルの仕事の醍醐味を味わえるのは、実はウェディングドレスの販売をしているコーディネーターという職業だと思います。
結婚を決めてから、実際の結婚式の日を迎えるまでに、新郎新婦は様々なことを考え、決定していかなければなりません。しかし、実際にプランナーとの打ち合わせが必要になるのは、ある程度挙式日に近づいてからの約2カ月程度です。それまでに最も具体的な決定ができるものは、実はウェディングドレスやタキシードといった衣装類で、ウェディングドレスの販売を行っているスタッフが、プランナーとの打ち合わせが始まるまでの支えとなることが多いのです。
ウェディングドレスを着付ける仕事は、当然女性でなければなりません。また、式が近付けばより具体的で現実的な決定をしなければなりません。よって、ウェディングドレスの販売をする(もしくは貸出する)仕事は、結婚までの一番楽しい時期のサポートを独り占めできる、女性限定の仕事であるとも言いかえられるのです。このように、ブライダルと言っても様々な業種があることを知り、自分の有利な点、自分が何をしたいのか、を照らし合わせて、まずはその業界をよく知ることが大切であると言えるでしょう。
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角隠しや打掛のレンタル料
- 2011-05-19 (木)
- ブライダル
和装の婚礼は、どうしても洋装よりもお金がかかります。洋装ならば簡易的な着付けですみますが、和装の場合は着付けが困難であるため、洋装より手間とお金がかかります。
それにアイテムひとつをとっても、かつら、角隠し、かんざし、、末広、帯枕など、必要なアイテムが多いだけあって、どうしても打掛のレンタル料は高額なものとなります。
正絹のものはやはり値段が張りますし、化繊のものだと多少経済的な値段にはなりますが、打掛特有の美しい刺繍などが少なく、光沢もあまりないといった点が目立てしまいます。いずれにしても、ほとんどのものは、最低でも5万円、8万円以上はするもので、男性用の和装もセットにすると、さらに高額な値段になってきます。
このような、「打掛のレンタル料がかさむ」という課題もありますが、和装の場合はこういった値段のことだけではなく、自分の宗教などについても改めて家に問う必要がでてきます。
同じように見えても、仏式ならば綿帽子、神式ならば角隠し、という決まりごともありますから、一応は確認しておく必要があるといえます。こういった細かい部分も、現代では廃れてしまった習慣ですが、きっちりとやりたいならば、気にするべき点だと言えるでしょう。
和装の婚礼は、このように、なかなか覚えることも多く、しっかりやるとなるととても気合がいることかと思われます。しかしその気合や綿密な下準備のすべてが、一生に一度の自分の晴れ姿をさらに美しいものにしてくれます。大変なことも多々あるかと思われますが、和装にするならば、しっかり準備して欲しいと思います。
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